出資法

出資法

出資法とは、

貸金業者の上限金利を定めている法律のことです。

正式名称は「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」です。

1954年(昭和29年)に、貸金業者の高金利貸付に、一定の歯止めをかける目的で制定されました。

出資法で定められた年率29.20%を超えた金利をとった業者は、法律的に罰せられることになっています。